COLUMN
【事例あり】FOUNDELのMEO対策(クチコレ)の強みとは?動物病院だからこそ取り入れるべき施策を紹介

「ホームページをリニューアルしたが、来院数が変わらない」
「口コミを増やしたいが、スタッフに声かけを頼む余裕がない」
「悪い口コミが上のほうに残ったままになっている」
結論から言うと、動物病院のWeb集客で先に着手すべきなのはGoogleマップの対策と口コミの仕組み化です。ホームページの改修だけでは、届く範囲が限られます。
弊社が提供する口コミ収集サービス「クチコレ」を導入した動物病院では、口コミ数が2倍、売上が1.5倍、集患数も1.5倍という変化がありました。さらに客単価が上がったという声もいただいています。
この記事でわかること
・ホームページの改修だけでは足りない理由
・口コミを月5〜6件コンスタントに集める仕組み
・飼い主とスタッフ双方の負担を減らす方法
・実際の導入事例と、蓄積したデータの活用法
MEO対策から口コミ、リピート施策までを一気通貫で整える方法を解説します。10分で読めるので、ぜひ最後までご覧ください。
動物病院のMEO対策が後回しになっている現状
結論から言うと、多くの動物病院はホームページに投資する一方で、Googleマップの対策が手つかずのまま残っています。
この順番が集患の間口を狭めています。ホームページが届くのは、すでに自院を知っている層か、最終的に比較検討している層に限られるためです。
順に見ていきます。
ホームページのリニューアルだけでは比較検討層にしか届かない
ホームページは、飼い主が自院にたどり着いたあとに読むものです。たどり着く前の段階には関与しません。
飼い主が病院を探す流れを分解すると、ホームページが効く位置が見えてきます。
図1|飼い主が病院を決めるまでの流れと、施策が効く位置
STEP 1
探す
「近くの動物病院」
地図・AIで検索
STEP 2
候補を絞る
口コミの評価と
件数を見る
STEP 3
確かめる
ホームページを見る
STEP 4
来院する
ホームページが効くのはSTEP3からです。STEP1・2で候補に入っていなければ、どれだけ良いサイトを作っても読まれません。MEOと口コミは、その手前を担います。
施策 | 効く段階 | 届く相手 |
|---|---|---|
MEO対策 | 探す段階 | 自院を知らない層 |
口コミ | 候補を絞る段階 | 比較している層 |
ホームページ | 確かめる段階 | すでに候補に |
ホームページの改修が無駄なのではありません。順番として、先に間口を広げるほうが効率が良いということです。
Googleマップの対策が流入の間口を広げる
「近くの動物病院」と検索した飼い主が最初に見るのは、地図と口コミです。
ここで上位に表示されるかどうかが、そもそも候補に入るかどうかを決めます。検索結果を下までスクロールする飼い主は多くありません。
Googleは、ローカル検索結果の掲載順位について次のように説明しています。
【Google公式ヘルプの記述】
ローカル検索結果は「関連性」「距離」「知名度」の3つの要素で決まると説明されています。
このうち知名度について、「クチコミ数が多く評価の高いビジネスは、ランキングが高くなります」と明記されています。
出典:Google「ローカル検索結果の掲載順位を改善する方法」
つまり口コミはMEO対策そのものでもあります。件数と評価が積み上がるほど、地図検索で見つけてもらいやすくなります。
【MEO対策で整える3つの要素】
1. 初期設計 … プロフィールの項目を埋め、全媒体の情報を統一する
2. 定期的な投稿 … 継続的な更新で「動いている病院」と認識させる
3. 口コミ管理 … 件数を増やし、返信を徹底する
悪い口コミの放置は来院数に直結する
候補に入っても、口コミの内容で選ばれないことがあります。
「スタッフの対応が冷たかった」「説明が不十分だった」といった口コミが上のほうに残っていると、飼い主はその1件を見て候補から外します。
問題は、悪い口コミは消せないことです。事実に反する内容や規約違反であれば削除を申請できますが、体験に基づく感想は残ります。
よくある対応 | 結果 |
|---|---|
削除を申請する | 規約違反でなければ |
返信せず放置する | その1件が |
丁寧に返信する | 誠実な姿勢が伝わる |
新しい口コミを増やす | 相対的に目立たなくなる |
現実的な対処は下2つです。丁寧に返信し、新しい口コミを継続的に集めることで、1件の悪い評価の影響を薄めていきます。
口コミを増やしたいときでも、謝礼や割引と引き換えに投稿を依頼してはいけません。Googleの投稿コンテンツポリシーで禁止されています。
依頼してよいのは、投稿のきっかけを渡すところまでです。
口コミを継続的に集める仕組みが必要な理由
結論から言うと、口コミは一度まとめて集めるものではなく、毎月コンスタントに積み上げるものです。
目安は月に5〜6件です。地域の競合を上回る件数を継続的に獲得できると、地図検索でもAI検索でも状況が変わってきます。
順に見ていきます。
地域で選ばれるには月5〜6件をコンスタントに集める
口コミは総数だけでなく、増え続けているかどうかが見られています。
3年前の口コミが20件並んでいる病院と、直近3か月で15件増えている病院では、飼い主が受ける印象が違います。後者のほうが「今も通われている病院」だと伝わります。
ペース | 1年で増える件数 |
|---|---|
依頼していない | 数件程度 |
思い出したときに依頼 | 10〜20件 |
月5〜6件を継続 | 60〜72件 |
差は1年で大きく開きます。1日あたり0.2件のペースなので、仕組みさえあれば無理な数字ではありません。
Googleも、知名度の要素について「クチコミ数が多く評価の高いビジネスは、ランキングが高くなります」と明記しています。件数が積み上がること自体に意味があります。
口コミはAI・AIO検索対策としても重要になる
AIが病院を挙げるとき、参照しているのは口コミが集まっている場所です。
弊社が2026年9月に行った実測では、飼い主が「口コミが良い動物病院は?」と質問したとき、AIの参照元の約7割がポータル・比較サイトでした。いずれも口コミが蓄積されている場所です。
【調査の方法】
2026年9月、ChatGPTとGeminiに口コミ・評判・地域名を含む15パターンの質問を投入。世田谷区・名古屋市・福岡市の3エリアで計測し、参照元URLを分類しました。
回答数:30件/参照URL:56件
さらに、1回の回答でChatGPTは平均9.9院、Geminiは6.9院を挙げていました。候補として名前が並んだあと、飼い主は口コミを見て絞り込みます。
※ 弊社調べ。質問内容やタイミング、地域によって結果は変動します。効果を保証するものではありません。
AIが飼い主の質問にどう答えているかは「動物病院の飼い主はAIに何を聞いているのか」で詳しく解説しています。
従来の集め方が続かない理由
口コミが集まらないのは、依頼していないからではありません。依頼の方法に無理があるからです。
よく使われるのがLINE配信と院内POPですが、どちらも飼い主とスタッフの双方に負担がかかります。
誰の負担か | 起きていること |
|---|---|
飼い主の負担 | 文章をゼロから書くのが面倒 |
スタッフの負担 | 会計が混む時間に |
とくに「口コミを書いてください」という依頼は、スタッフにとって言い出しにくい言葉です。お願いする側の心理的なハードルが高く、忙しい日ほど後回しになります。
飼い主の側も同じです。悪気があって書かないのではなく、書く内容が思いつかないまま忘れてしまうのが実態です。
【続く仕組みの条件】
1. スタッフが言い出しやすい形であること
2. 飼い主が短時間で終えられること
3. 書く内容の手がかりが渡されること
4. 誰が対応しても同じ品質になること
この4つを満たす形にしたのが、次章で紹介する仕組みです。
クチコレの強み|飼い主とスタッフ双方の負担を最小限にする
結論から言うと、クチコレは「口コミを書いてもらう」のではなく「アンケートに答えてもらう」形に置き換えた仕組みです。
この違いが飼い主の心理的なハードルと、スタッフの声かけの負担を同時に下げます。
それぞれ詳しく説明します。
診療直後の満足度が高いタイミングでアプローチする
口コミを依頼するタイミングは、診療が終わった直後が最も適しています。
診察を終えて安心した状態は、その日のなかで最も満足度が高い瞬間です。ここを逃して後日メールで依頼しても、気持ちは薄れています。
依頼のタイミング | 飼い主の状態 |
|---|---|
診療直後・会計時 | 診てもらった安心感がある |
後日のメール・LINE | 日常に戻り |
院内POPのみ | 目に入らないまま帰る |
クチコレでは会計時にQRコードを渡すだけです。待ち時間や帰宅後の移動中に答えてもらえます。
アンケートに答えるだけ、1分程度で投稿が完了する
飼い主がやることは、いくつかの設問に答えるだけです。文章を書く必要がありません。
設問は病院ごとに設定できます。この設問自体が「何を書けばいいか」の手がかりになります。

ゼロから文章を考える作業がなくなるため、回答から投稿までがおよそ1分で完了します。
✕ これまでの依頼 | ◯ クチコレ |
|---|---|
「口コミを書いてください」 | 「アンケートにご協力ください」 |
白紙の入力欄に | 設問に答えるだけ |
何分かかるか | 1分程度で完了 |
投稿ページを | そのまま投稿まで進める |
「アンケートのご協力」として声かけできる
スタッフ側の心理的なハードルが下がることが、続く仕組みの決め手になります。
「口コミを書いてください」は、依頼する側にとって言いにくい言葉です。「アンケートにご協力ください」であれば、日常の業務の一部として自然に渡せます。
渡すものがQRコード1枚に固定されているため、スタッフによって言い方や説明が変わることもありません。
【スタッフの負担が減る理由】
1. 言いにくい依頼が「アンケート」に置き換わる
2. 渡すものがQRコード1枚に決まっている
3. 説明の工数がかからない
4. 誰が対応しても同じ形になる
依頼が特別な作業でなくなることで、忙しい日でも止まらなくなります。これが月5〜6件を継続できるかどうかの分かれ目です。
悪い口コミは、新しい口コミでカバーしていく
過去の悪い口コミは消せませんが、新しい口コミを積み上げることで目立たなくできます。
口コミが月に数件しか増えない状態では、1件の低評価がいつまでも上のほうに残ります。継続的に増えていれば、相対的に埋もれていきます。
あわせて重要なのが返信です。管理画面では、届いた口コミと未返信のものが一覧で確認できます。

低評価にも誠実に返信している病院は、その姿勢自体が飼い主に伝わります。返信は他の飼い主にも読まれています。
返信で事実関係を争う書き方は避けてください。
読んでいるのは投稿者だけでなく、これから来院を検討している飼い主です。個別の診療内容に触れないよう、配慮も必要です。
QRコード1つでLINE登録まで完結|リピート施策にもつながる
結論から言うと、口コミを集める動線が、そのままリピート施策の入口になります。
QRコードからLINE登録とアンケート回答をセットで行えるため、1回の声かけで2つの成果が得られます。
順に見ていきます。
登録した飼い主に予防接種・季節の案内を配信できる
動物病院は、来院の時期があらかじめ決まっている診療が多い業種です。
フィラリア予防、ワクチン、健康診断。飼い主が忘れているだけで、本来は来院するはずだった機会が毎年生まれています。
配信できる案内 | 時期 |
|---|---|
フィラリア予防の開始 | 春先 |
ワクチンの接種時期 | 前回接種からの経過 |
シニア期の健康診断 | 年齢に応じて |
ノミ・ダニ対策 | 季節ごと |
年末年始の診療案内 | 休診前 |
ハガキや電話と違い、LINEなら配信の手間もコストもかかりません。読まれる率も高くなります。
新規獲得からリピートまで一気通貫で強化できる
MEOで新規を集め、LINEで再来院につなげる。この2つが1つの動線でつながります。
多くの病院では新規集患とリピート施策が別々に動いています。MEOは制作会社、LINEは院内で運用、という形です。
図2|口コミ収集がリピート施策につながる流れ
STEP 1
QRコードを渡す
会計時に1枚
STEP 2
LINE登録+回答
まとめて完了
STEP 3
口コミが増える
新規が見つける
STEP 4
LINEで再来院
予防の案内を配信
1枚のQRコードが新規集患とリピート施策の両方の入口になります。別々に仕組みを作る必要がありません。
集めた回答は管理画面に蓄積され、送信数や遷移率も数値で確認できます。

数値が見えることで、「今月は声かけが減っている」といった変化にも気づけます。
動物病院の導入事例|口コミ数2倍・売上1.5倍
実際にクチコレを導入した動物病院で起きた変化をお伝えします。
数字として表れたのは口コミ数2倍、売上1.5倍、集患数1.5倍という変化でした。加えて、院長から客単価が上がったという声もいただいています。
順に見ていきます。
図3|クチコレ導入後の変化
導入した動物病院での実績
口コミ数
2倍
売上
1.5倍
集患数
1.5倍
数字以上に大きかったのが来院する飼い主の変化です。口コミを読んで納得したうえで来院するため、提案が伝わりやすくなったという声をいただいています。
※ 導入病院の実績です。効果を保証するものではありません。
口コミ数が2倍、売上が1.5倍に
口コミの件数が2倍に増え、それに伴って売上が1.5倍になりました。
件数が増えると地図検索で見つけてもらいやすくなり、比較検討の段階でも選ばれやすくなります。Googleも、口コミ数と評価がローカル検索の順位に影響すると説明しています。
ここで効いているのが継続的に集める仕組みです。一度キャンペーンで集めるのではなく、毎月積み上がる状態を作ったことで、件数が伸び続けました。
※ 効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
集患数も1.5倍に増加
売上だけでなく、来院する飼い主の数そのものが1.5倍になりました。
口コミが増えたことで「近くの動物病院」で探している段階の飼い主に見つけてもらえるようになったためだと考えられます。
前章で見たとおり、飼い主は地図で候補を見つけ、口コミで絞り込みます。その両方の段階に口コミが効いています。
段階 | 口コミが効く理由 |
|---|---|
探す | 件数と評価が |
絞り込む | 実際に通った人の言葉が |
検討度の高い飼い主が来院し、客単価が上がった
院長から最も反響が大きかったのが、来院する飼い主の質が変わったという点です。
口コミを読み込んだうえで来院するため、納得して選んで来ている飼い主が増えました。結果として客単価が上がったという声をいただいています。
理由は来院前の情報量の違いにあります。
口コミが少ない病院 | 口コミが充実した病院 |
|---|---|
近いから選んだ | 内容を読んで選んだ |
診療方針を知らずに来る | どんな病院か理解している |
提案に警戒される | 提案が受け入れられやすい |
価格だけで比較される | 診療の内容で判断される |
口コミには「説明が丁寧だった」「検査の理由をきちんと話してくれた」といった内容が書かれます。それを読んで来院した飼い主は、提案の背景を理解した状態で診察室に入ります。
【口コミがもたらす3つの変化】
1. 数 … 見つけてもらえる機会が増える
2. 質 … 納得して選ぶ飼い主が増える
3. 関係 … 提案が伝わりやすくなる
掲載している数値は導入病院での実績です。
地域・診療体制・競合の状況によって結果は変わります。効果を保証するものではありません。
蓄積したアンケートがAI時代のデータ資産になる
結論から言うと、集まったアンケートの回答は口コミになるだけでなく、自院を分析するデータとしても使えます。
飼い主が何を評価しているのかが数として見えるため、自院の強みを推測ではなく事実として把握できます。
順に見ていきます。
自院が選ばれる理由・強みの言語化につながる
院長が思う強みと、飼い主が評価している点はずれることがあります。
設備や専門性を強みだと考えていても、飼い主が挙げるのは「説明がわかりやすい」「待ち時間が短い」「怖がりの子への扱いが丁寧」といった点だったりします。
アンケートが蓄積されると、繰り返し挙がっている項目が見えてきます。それがそのまま、ホームページに書くべき言葉になります。
データがない状態 | データがある状態 |
|---|---|
「地域に根ざした診療」 | 「説明が丁寧だと |
どこの病院にも | 実際の声に |
推測で強みを決める | 回答の傾向で決める |
この言語化はAI検索対策としても効いてきます。AIは一般論では自院を選ぶ理由を作れないためです。
AIに引用される記事の書き方は「動物病院がAI Overviewsに引用/言及される方法は?」で詳しく解説しています。
流入経路が把握でき、Web集客の精度が上がる
アンケートで「当院を何で知りましたか」を聞いておくと、施策の効果が見えるようになります。
Web集客で難しいのはどの施策が来院につながったかがわからないことです。来院時に聞ければ、そこが埋まります。
【アンケートで聞いておきたい項目】
1. 当院を知ったきっかけ(検索・紹介・看板など)
2. 決め手になった点
3. 検討した他の病院があるか
4. 診療の満足度
これらが蓄積されると、「Googleマップ経由が増えている」「紹介が減っている」といった変化に気づけます。
感覚ではなく数字で判断できるようになると、次にどこへ手を打つかの判断も変わってきます。
クチコレに関するよくある質問
院長からいただくことの多い質問を6つにまとめました。
口コミの依頼はGoogleのポリシー違反になりませんか?
依頼すること自体は問題ありません。禁止されているのは、謝礼や割引と引き換えに投稿を求めることです。
Googleの投稿コンテンツポリシーでは、口コミ投稿の見返りに金銭・割引・無料の商品やサービスを提供する行為が禁止されています。
クチコレは投稿のきっかけを渡す仕組みであり、対価は発生しません。内容も飼い主自身の言葉です。
スタッフの負担が増えませんか?
会計時にQRコードを渡すだけなので、これまでの声かけより負担は小さくなります。
「口コミを書いてください」と依頼する必要がなく、「アンケートにご協力ください」と伝えるだけです。説明の工数もかかりません。
渡すものが決まっているため、スタッフによって対応が変わることもありません。
悪い口コミが増えてしまう心配はありませんか?
依頼するタイミングを診療直後にすることで、満足度が高い状態の飼い主に届きます。
また、アンケートの回答が管理画面に集まるため、評価が低かった内容は院内の改善材料として先に把握できます。
すでにある低評価については、新しい口コミを積み上げることで相対的に目立たなくなります。
どのくらいの期間で効果が出ますか?
口コミの積み上げは数か月単位で見てください。すぐに順位が変わるものではありません。
月5〜6件のペースなら、半年で30件以上、1年で60件以上が積み上がります。地域の競合との差は、この積み重ねで開いていきます。
時間がかかる施策だからこそ、早く始めるほど差がつきます。
※ 期間や結果は状況によって変動します。効果を保証するものではありません。
ホームページのリニューアルは必要ないのですか?
必要ないのではなく、順番の問題です。
ホームページが効くのは飼い主が自院を候補に入れたあとです。候補に入る手前を担うのがMEOと口コミにあたります。
間口を広げてからサイトを整えるほうが、同じ投資でも効果が見えやすくなります。
導入までにどのような準備が必要ですか?
Googleビジネスプロフィールのオーナー確認が済んでいれば、すぐに始められます。
【導入までの流れ】
1. Googleビジネスプロフィールのオーナー確認
2. アンケートの設問を決める
3. QRコード付きのPOPを設置する
4. 会計時の声かけを始める
オーナー確認が未取得の場合は、そこから着手します。郵送での確認に1〜2週間かかることがあります。
まとめ|口コミの仕組み化が、集患とリピートの両方を支える
動物病院のWeb集客は、ホームページより先にGoogleマップと口コミを整えるほうが効率的です。
ホームページが効くのは、飼い主が候補に入れたあとの「確かめる」段階です。その手前の「探す」「絞り込む」を担うのがMEOと口コミにあたります。
課題 | クチコレでの解決 |
|---|---|
飼い主が | アンケートに答えるだけ |
スタッフが | 「アンケートのご協力」 |
悪い口コミが | 新しい口コミを |
再来院に | LINE登録から |
導入した動物病院では口コミ数2倍、売上1.5倍、集患数1.5倍という変化がありました。さらに、口コミを読んで納得したうえで来院する飼い主が増え、客単価が上がったという声もいただいています。
【今日からできること】
1. 自院の口コミ件数を、近隣の病院と見比べる
2. 未返信の口コミが残っていないか確認する
3. 月に何件増えているかを数えてみる
口コミは時間のかかる施策です。だからこそ仕組みにして、早く始めた病院ほど差がつきます。
※ 掲載している実績は導入病院のものです。効果を保証するものではありません。
AI検索で選ばれる条件は「ChatGPT・Geminiで『近くの動物病院』と聞かれたとき選ばれる条件とは?」で解説しています。
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